ヤマト先生

waveboxぽちぽちありがとうございます!
大量の寿司が流れ込んできてだいぶ笑いました。お盆だから?(?)
今日のらくがきは「純情マサツグ~」のヤマトさんです。気に入ってるキャラのひとりです。
飄々としてるんだけど仲間想いで、喧嘩も強いし女子にもまぁまぁモテるんだけど、別段地位や恋人を欲してない……みたいな、自分の価値観とプライドを大切にしてる子だと思います。
いつか彼にスポット当てた話も描きたいんですよね。いつになるかにゃ~?
俵万智さんの「生きる言葉」を読了しました。
私は漫画も好きなんですが、文字や短歌も非常に魅力的だと思っていて、目の前で起きたことやふと思ったことをそのまま拾い上げて表現できる手段として、短歌って最強なんじゃないかな、とこの本を読んでより強く思うようになりました。
すべてを漫画で表現できるようになれたらそれはきっとこの上ない幸せな人生なんだろうけど、でも漫画という特性上表現の世界から削ぎ落してしまう気づきや感覚はたくさんあるし、それがもったいないな、と常々思っていたので、これを機にちまちまと短歌の世界にも触れていこうかな…なんて思ったりしています。
五七五七七のお約束以外なんも分かってないんですけど、ね……。
「作品は副産物と思うまで詠むとは心掘り当てること」
本の中に引用されていた俵万智さんのこの一首がだいぶブッ刺さりました。
まさに一次創作に真剣に向き合い始めてもうすぐ一年となる私が常々「もしかして?」と思っていたことが見事に言語化されてるなと思いました。
描くということは作品を完成させることが名目上の目的にはなるんですけど、描いてる本人的には「なんで私は今これが描きたいと思ったんだろう」というwhy?を抱えながら描いてたりするんですよね。
描き上がって、しばらく経って読み返して、ああなるほどな、と分かることだってある。
読み手さんに「あなたはこういうのが描きたかったんですね」と解釈されたとしても、「そうかもしれないですね~」としか答えられないというか、描いてる本人自身も自分の分析中で結論が出ない感じなんですよね。
「吾輩はこうである!」という演説というより、なんかベタベタしたところに砂をかけたら絵が浮かび上がってきたぞ?という、本人すら何が出てくるか予測不可能な砂絵のようなものだと思ってます。
そんなランダムガチャ砂絵しか生めないからこそ、webサイトが性に合うのかもしれませんネ!